ホーム>スタッフブログ>後期高齢者医療制度について
スタッフブログ

後期高齢者医療制度について

こんにちはー!

久しぶりにブログを書きたいと思います!

 

最近、珍しく後期高齢者になる従業員さんがいましたので、そのことについて書きたいと思います。

後期高齢者に必要な手続き

後期高齢者とは、75歳以上のことを言います。その他にも後期高齢者になることがあるのですが、ここでは省かせていただきます。

後期高齢者になると、健康保険から後期高齢者医療制度に移行することになるので健康保険の被保険者の喪失が必要なので、喪失届を提出する必要があります。

その際に必要なものは、健康保険証と高年齢受給者証が必要になります。

後期高齢者は、協会けんぽではなく後期高齢者広域連合というところが運営をしています。

被扶養者がいた場合には、健康保険の被扶養者ではなくなるので、その方は国民健康保険に代わることになります。なので被扶養者だった方は、市区町村等の窓口で必要な手続きが必要になってきます。

保険料徴収に関して

保険料については、後期高齢者は年金を頂いている方なので、その年金から天引きされる形で徴収されますが、されない場合があります。

されない場合は、口座振替で支払うか納付書によって支払っていただきます。

されない場合の例としては、(1)年金を受給されていない方(2)年金受給額が18万円未満の方などがあります。

保険料は世帯の所得に応じて決まります。

自己負担割合は???

自己負担割合は原則としては1割負担になります。しかし、現役世代の所得と同等の方は、3割負担になる可能性があります。

負担割合に関しては後期高齢者医療被保険者証に書かれているので、確認してください。

 

 

今日はこの辺で終わりたいと思います。また分からないことがあればメールでも問い合わせができますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.okamoto-sr.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/25

ページ上部へ