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衛生管理者

こんにちは!

最近、週末になると天気が悪くなっている気がするんですが、気のせいでしょうか??rain

昨日は、鶴橋のほうに焼き肉を食べてきました。空という名前のお店なんですが、とても有名で19時頃に行くと行列が並んでいました。

予約をしていたので、すっと入れましたが、予約していないと30分から一時間は待つと思います!

そこではホルモンがとてもおいしく、ホソというものが僕のおすすめです。

ぜひ食べてみてください。

 

本日は前回の続きで衛生管理者について書かせていただきたいと思います。

衛生管理者については安全管理者と違って、業種は問わないので、選任しなければいけない事業所が多いと思いますので、注意してください。

 

衛生管理者

労働安全衛生法第12条では、一定の規模及び業種の区分に応じ「衛生管理者」を選任し、その者に安全衛生業務のうち、衛生にかかる技術的事項を管理させることとなっています。

選任

常時50人以上の労働者を使用するすべての事業場で選任することとなっています。

事業場の規模に応じて、衛生管理者を選任しなければいけない数というものが決まっています。

多くのところは50人から200人までの事業場だと思います。その場合は1人を選任しなければいけません。次に201人から500人までの事業場に関しては2人を選任しなければいけません。それ以上の人数はあまりないと思いますので省かせていただきます。

専任に関しましても、当てはまるところが少ないと思いますので省かせていただきます。

選任すべき者の資格要件

ここでも安全管理者とは違う部分になっています。安全管理者は何年かの実務経験が必要でしたが、衛生管理者は実務の決りはないですが、免許等が必要になってきます。第一種衛生管理者免許、第二種衛生管理者免許、衛生工学衛生管理者免許、労働衛生コンサルタント、歯科医師など免許を持っている方が衛生管理者になることができます。

気を付けて頂きたいのは第二種衛生管理者免許の方は、安全管理者の選任義務がある事業場(鉱業、建設業、運送業など)には選任することができません。

しかしすべてではないので、安全管理者の選任義務がある業種でも第二種の方も選任することができる業種がありますので、ご確認ください。

職務

職務については、作業環境の衛生上の調査や救急用具等の点検及び整備など衛生に関しての管理についてです。

衛生管理者については、定期巡視というものがあり、少なくとも毎週一回作業場を巡視し、設備、作業方法または衛生状態に有害のおそれがあるときには、直ちに労働者の健康障害を防止するための必要な措置をしなければいけません。

 

衛生管理者については以上です。選任しなければいけない事業場が多いと思いますので、ご確認して頂いて、分からないことがあれば、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

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