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岡本労務管理事務所ブログ

安全管理者

こんにちはーsun

昨日はお初天神へ飲みに行きましたbottle

なかなかそこで飲む機会がないので、行ってみたところ、裏難波のようなところがあり、飲み屋が並んでいてどこに入るか悩みました。

串カツのところへ入りました。そこは外見は串カツの店には見えないぐらいおしゃれで、串カツの種類もフォアグラの串もあったりでおしゃれでした。

みなさんにおすすめです。

 

今回は前回の続きで安全管理者について書きたいと思います。

 

1 安全管理者

  労働安全衛生法第11条では、一定の業種及び規模の事業場ごとに「安全管理者」を選任し、その者に安全衛生業務のうち、安全に係る技術的事項を管理させることとなっています。

2 選任

  選任しなければいけない事業場

業種

事業場の規模(常時使用する労働者数)

林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業、製造業(物の加工業を含む)、電気業、ガス業、熱供給業

水道業、通信業、卸売業、小売業、旅館業、ゴルフ場業、自動車整備業、機械修理業

50人以上

一定の条件を満たせば、安全管理者のうち1人を専任にしなければなりませんが、該当する可能性が低いと思いますので、ここでは省かせていただきます。

安全管理者は決して工場長がしなければいけないということではありません。

3 資格要件

  安全管理者は総括安全衛生管理者と違って実務経験等が必要になってきます。

 (1)厚生労働大臣の定める研修を修了した者で次のいずれかに該当する者。

      ア 大学の理科系の課程を卒業し、その後2年以上産業安全の実務を経験した者

      イ 高等学校等の理科系の課程を卒業し、その後4年以上産業安全の実務を経験した者

      ウ その他厚生労働大臣が定める者

         (理科系統以外の大学を卒業後4年以上、同高等学校を卒業後6年以上産業安全の実務を経験した者、7年以上産業安全の実務を経験した者等)

 (2)労働安全コンサルタント

4 職務

  安全管理者は主に安全管理についての業務があります。 

  建設物等に危険がある場合における応急措置や発生した災害原因の調査及び対策、安全に関する資料の作成、収集及び重要事項の記録等があります。

  健康障害等の衛生に関しては、次回の衛生管理者の業務になります。

  

 次回は衛生管理者について書かせていただきたいと思います。

 また分からないことがあればお気軽にメール、電話でお問い合わせください。

 

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